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2008年06月05日

サッカーとは何ぞや?

さて、前回お聞きした「サッカーとは何ぞや?」なんですが。
考えられましたか?

実は私のメルマガで同じ質問を他のたくさんの方にしたところ、一部の方からメールをいただきました。

質問が抽象的だったのか、いろんな回答があったのですが・・・^^

「相手よりたくさん点を入れるスポーツ」「状況判断と予測が絶え間なく変化しながら連続するスポーツ」
「もっともコミュニケーションを必要するスポーツ」「キーパー以外は手を使わずにするスポーツ」
「子供を大人にしてくれるスポーツ」等、まだまだありましたよ。

観点の違いでさまざまな回答があっていいと思いますが、間違った意見はなかったように思います。


さて、わたしの場合は「指導する上で、こういうサッカー観を子供たちにイメージさせてあげたら、上達しやすいのではないか」という観点で、少し述べさせてもらいます。

1、サッカーはゲームなんだから、勝つのが目標。

2、サッカーで勝つということは、自ゴールに入れられる点より多くのゴールを奪うこと
もしくは、奪ったゴールより多く自ゴールに入れられないこと

3、キーパー以外は、人間が一番器用に使える「手」でボールを扱えない。だから、「手」と同じように「手以外」で器用にボールを扱える技術が必要

4、全ては、ゴールを奪うために全員がすべきことを追求すること
または、自ゴールに入れさせないために全員がすべきことを追求すること


だと思います。

これもまた抽象的に思えますが、「これらを意識の中心においたうえで、さまざまな具体的な手段(メンタル面も含めて)を講じていくことが大事だ。」という意識が子供たちにあると、上達しやすいのでしょう。

そして最も大事なことは、「目的、目標をハッキリさせる」ことなのです!

「何のために?」「サッカーゲームにおける目標は?」 
つまり、「目標」「目的」からの逆算です。

ですから、、われわれ指導者がこの意識を持っていないことは論外なのです。

当然、みなさんは、みなさんなりの哲学があっていいのです。

しかし、これは常にわたしが言っていることですが、あくまでも子供の理解力、成長度を良く見た上での意識づけが大事ですね。

まだ、遊ばせておけば良い時には思いっきり遊ばせてあげましょう。

こちらの、自己満足にならないように!ですね!
posted by KAZU at 19:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KAZUさん、コメントありがとうございます。
少年サッカーは熱いですね。最近、その熱を実感しています。
こちらのブログを、当方のブックマークに入れておきましたので、ご確認ください。
Posted by sweetkoba at 2008年06月14日 00:12
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