考えられましたか?
実は私のメルマガで同じ質問を他のたくさんの方にしたところ、一部の方からメールをいただきました。
質問が抽象的だったのか、いろんな回答があったのですが・・・^^
「相手よりたくさん点を入れるスポーツ」「状況判断と予測が絶え間なく変化しながら連続するスポーツ」
「もっともコミュニケーションを必要するスポーツ」「キーパー以外は手を使わずにするスポーツ」
「子供を大人にしてくれるスポーツ」等、まだまだありましたよ。
観点の違いでさまざまな回答があっていいと思いますが、間違った意見はなかったように思います。
さて、わたしの場合は「指導する上で、こういうサッカー観を子供たちにイメージさせてあげたら、上達しやすいのではないか」という観点で、少し述べさせてもらいます。
1、サッカーはゲームなんだから、勝つのが目標。
2、サッカーで勝つということは、自ゴールに入れられる点より多くのゴールを奪うこと
もしくは、奪ったゴールより多く自ゴールに入れられないこと
3、キーパー以外は、人間が一番器用に使える「手」でボールを扱えない。だから、「手」と同じように「手以外」で器用にボールを扱える技術が必要
4、全ては、ゴールを奪うために全員がすべきことを追求すること
または、自ゴールに入れさせないために全員がすべきことを追求すること
だと思います。
これもまた抽象的に思えますが、「これらを意識の中心においたうえで、さまざまな具体的な手段(メンタル面も含めて)を講じていくことが大事だ。」という意識が子供たちにあると、上達しやすいのでしょう。
そして最も大事なことは、「目的、目標をハッキリさせる」ことなのです!
「何のために?」「サッカーゲームにおける目標は?」
つまり、「目標」「目的」からの逆算です。
ですから、、われわれ指導者がこの意識を持っていないことは論外なのです。
当然、みなさんは、みなさんなりの哲学があっていいのです。
しかし、これは常にわたしが言っていることですが、あくまでも子供の理解力、成長度を良く見た上での意識づけが大事ですね。
まだ、遊ばせておけば良い時には思いっきり遊ばせてあげましょう。
こちらの、自己満足にならないように!ですね!
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